国際フォーラムGESに原田武夫が参加 | 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 公式webサイト


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トルコ・イスタンブールで、二日間にわたり、今後の世界の行方を方向づける国際フォーラムが開催されます。その名は、GES 2010(Global Economic Symposium 2010)。

同フォーラムからの招きに応じ、IISIA代表(CEO)・原田武夫がこのGES 2010に参加決定!
LinkIconGES公式Webサイト

GESとは何なのか?
一体、その場で何が語られるのか?
そして、IISIA代表(CEO)・原田武夫はGES 2010から何を持ち帰るのか?
IISIAではこのGES 2010に関する様々な情報を発信して参ります。ご期待ください。

GES(グローバル・エコノミック・シンポジウム)とは何か?

image.jpgGES(Global Economic Symposium)は、今最も注目されている国際フォーラムです。
2008年から毎年開催され、今年は3回目のフォーラム開催となります。代表は、ドイツのキール世界経済研究所のデニス・スノワー所長。英国、米国、そしてドイツで活躍してきたエコノミストです。

LinkIconデニス・スノワー所長について

GESの出席者

アブドゥッラー・ギュル(トルコ大統領)
ドゥルムシュ・ユルマズ(トルコ中央銀行総裁)
イヴ・ルテルム(ベルギー首相)
ジョージ・パパコンスタンティヌ(ギリシア財務相)
トーマス・ミロウ(欧州復興開発銀行総裁)
ハンス‐ポール・バークナー(ボストンコンサルティンググループCEO)
シュミート・バナージ(ブーズ・アンド・カンパニーCEO)
……錚々たる世界のリーダーたちが、9月28・29日、イスタンブールに集結!

これからの中心的人物から始まり、若い世代のリーダーたちまで、より良い明日の世界を目指して白熱の討議を繰り広げていく――これがGESの醍醐味なのです。

今なぜ、GESなのか?何が話されているのか?



(2010年8月5日 IISIA Today ムービーバックナンバーより)


GESの特徴1――何よりもソリューション(問題の解決法)を!

081.jpgGESは、各国の政界、財界、学会や国際機関から有識者を招き、グローバルな問題への対処や、政治・経済・社会の望ましい将来像とそのスキームについて話し合うことを目的としています。

国際フォーラムというと、「ダボス会議」の名で知られる世界経済フォーラムがあります。
しかし、有名政治家やエコノミストが一同に会するものの、往々にしてスピーチが人目を引くだけで終わってしまい、その結果として現実に世界が動いてきたわけではありません。

これに対しGESは「何をなすべきか?」を問いの中心に据え、具体的なソリューションを提示することを特徴としています。そのため、出席者数は400名に限定されています。「選び抜かれた人物たちだけによる、問題解決に向けた本当の国際フォーラム」――それがGESなのです。
実際に、2009年9月24・25日に米国のピッツバーグで開催されたG20サミットにおける議論の内容は、それに先立つ9月10・11日にドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタインで開催された「GES 2009」で出されたソリューションを大きく反映したものでした。

毎年1月に年次総会が開催される世界経済フォーラム(ダボス会議)と並んで、GESは「世界の今とこれから」を決める重要な役割を担っているのです。

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GESの特徴2――もはや国民国家が意思決定の主体ではない。

このことは、これからの世界をめぐる意思決定の主体が変わっていく、現在の潮流を示してもいます。このことはIISIAが提示している「予測分析シナリオ」とも合致しています。

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LinkIcon2020年までの予測分析シナリオ “ネオ・ヘイヴン”ページへ

IISIAはGESを通じて今、「分析」から「創造」へ大きく歩みを踏み出していきます。

GES 2010はトルコ・イスタンブールにて開催

今年(2010年)のGESは、2010年9月28・29日に、トルコのイスタンブールで、トルコ中央銀行がホストとなって行われます。東西世界の結節点に位置する国・トルコ。世界史が動く今だからこそ、ここで開催されるGES 2010には大きな意味があります。

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GES 2010のテーマとセッション

GES 2010では、グローバルな経済、社会、政治、自然環境という4つのテーマが設けられています。

LinkIconGES2010テーマとセッション

これらのテーマはいずれも、これまでとは全く違うアプローチであっても、問題解決のために真に必要と認められれば率直な提案が行われます。特に金融資本主義の今後については単なる景気予想を超えて、「いかなる仕組み」が望ましいのか、具体的な処方箋を
提案してきています。

社会貢献(CSR)についても、インフレ思考の従来型の金融資本主義だからこそ可能であった方途から、真に「付加価値」を広く公平に与えることこそが「社会貢献」であるという認識の下、その新たな形を提案してきています。こうした議論はIISIAの展開する社会貢献事業とも一致しています。

お問い合わせ


GES 2010は現在、9月中旬まで出席希望者を募っています。
出席を御希望の企業/個人の方はこちらのフォームに記入の上、日本における事務局を
務めておりますIISIAまでお送りください。折り返し詳細についてご連絡いたします。
※但し、ご出席の可否につきましてはGES事務局(ドイツ・キール)による審査等が
 ありますことをあらかじめご了承ください。
GES 2010(イスタンブール)出席者募集のお申し込みは締め切りました。

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