ごあいさつ
ごあいさつ
「世界は音を立てて動いているのに、なぜ、日本だけは遅々として動かないのか」
「世界は音を立てて動いているのに、なぜ、日本だけは遅々として動かないのか」
そんな思いを胸に、12年余りにわたって勤めた古巣・外務省を後にし、2005年4月1日をもって独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情報研究所」を立ち上げました。(2007年4月2日に株式会社として設立登記)
このシンクタンクは、文字どおり、クライアントの皆様が国際社会と日々接するにあたって
必要な「情報」と「戦略」を提供いたします。
その際、キーワードは3つあります。
国際性(Internationality)
「国際性(Internationality)」とは、
私たちの身近なところからすでに始まっている国際社会との様々な接点を維持し、ポジティヴに拡大していく時のキーワードです。
原田武夫国際戦略情報研究所は皆様がご関心をもっている事柄について、独自に培われた国内外の人脈とリサーチ能力を十二分に活用し徹底した調査・分析サービスを提供いたします。
私たちは、日本で初めての公開情報分析を主とするプライヴェート・インテリジェンス・エージェンシーです。
提言(Idea)
「提言(Idea)」とは、
真に必要な情報と不要なノイズとが錯綜する中にあって、クライアントの皆様が本当に必要な「羅針盤」を、戦略として提供する際のキーワードです。
その際、対象となる分野は「個別の分野」を遥かに越え、より深く、日本社会そのもののあり方に迫っていきます。
また、空理空論を述べるだけではなく、明日の日本を担う人材が確かな情報に基づく戦略を持つことができるよう、学びの場も提供していきます。
集いの場(Integration)
「集いの場(Integration)」とは、
日本社会に失われた「集いの場」を提供する際のキーワードです。
「縦割り社会」神話を超えて、クライアントの皆様が互いに触れ合うことによって発揮する、シナジー効果の触媒として、原田武夫国際戦略情報研究所はこれからも積極的に活動を展開していきます。
「一ひねりしたアイデアで、半歩先の私たちの未来を勇気をもって提示すること。」
それが、原田武夫国際戦略情報研究所の使命です。
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プロフィール
プロフィール
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
代表取締役(CEO)
原田 武夫(はらだ たけお)
【略歴】
1971年香川県高松市生まれ。東京大学法学部3年在学中に外務公務員Ⅰ種合格。1993年同大学中退後、外務省に入省。12年間奉職し、2005年3月アジア太洋州局東北アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職。
同年4月、日本社会全体の情報リテラシー向上を目的とした日本初の「原田武夫国際戦略情報研究所」を任意団体として設立。2007年4月に事業拡大のため株式会社とする。
現在、同研究所の代表取締役を務める一方で、言論人としても活動。「Yahoo!ニュース」、「マネーのまぐまぐ」などオンライン/オフライン双方のメディアで金融インテリジェンスに関連したコラムを連載中。また、2006年夏学期には東京大学教養学部にて非常勤講師を勤める。著書に『北朝鮮外交の真実』(筑摩書房(2005年4月刊))、『騙すアメリカ騙される日本』(ちくま新書(2005年12月刊))、他日独にて多数。最新刊に『狙われた日華の金塊~「ドル崩壊」という罠~』(小学館2010年5月刊)がある。







