書籍一覧 | 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 公式webサイト


すべての人に、情報リテラシーを。

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狙われた日華の金塊~ドル崩壊という罠~ (小学館)

―「ドル後」へ動き出した大国間の角逐
―世界を駆け巡った「ニセ金塊」事件
―天皇陛下に深々とお辞儀したオバマ大統領
これらはすべて、あるひとつの事実に結びつく。

メディアでは知りえない衝撃の真実

巨額債務を抱えるアメリカはついに国際通貨ドルの放棄と計画破綻を画策する。なぜなのか? 自らデフォルト(国家債務不履行)を図るアメリカの戦略とは?そして「ドル後」の世界が向かう先は?
元外務省キャリア官僚が世界中から集めたインテリジェンスを積み重ね、ドル崩壊を巡る大国間の暗闘を鮮烈に浮かび上がらせる。そして辿り着く一つの事実。それは日本と華僑ネットワークが数百年にわたって退蔵してきた莫大な簿外資産、すなわち日華の金塊の存在だった……。

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計画破産国家アメリカの罠 そして世界の救世主となる日本 (講談社)

アメリカは世界を欺き、2010年…日本に最後のバブルが訪れる。
アメリカが狙う新通貨「アメロ」とは何か?
アメリカが隠してきた本当の債務総額は5910兆円、カナダおよびメキシコと一体化する政策を選んだ。世界を救うのは日本、この事実に我々はどう立ち向かうのか。

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「大転換の時代――10年後に笑う日本人が今すべきこと」(ブックマン社)

外務官僚から経営者へと転身した気鋭の著者が綴る、大不況の今こそ読むべき幸福原論。

大転換の時代がやってきた!
金融メルトダウン、ビッグ3崩壊
・・・・・・それでも米国は良き教師なのか?
第二次中国バブル、ロシア軍拡
・・・・・・それでも世界はフラット化するのか?

外務官僚から経営者へと転身し、大胆かつ濃やかに未来予測を立てている気鋭の著者が、大不況のこの時代に緊急提言!
未曾有の経済減速をただ嘆いているだけでは始まらない!!
金融経済の潮目を読み解き、危機を乗り越えるための本。

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「金融マーケットを先読みせよ 世界と日本経済の潮目」(ブックマン社)

2007年2月末の「世界同時株安」を見事に予告・的中させた元外交官、原田武夫は世界と日本の公開情報から何を読み解いているのか?2007年に起きた“世界の潮目”を振り返り、2008年の世界情勢を先読みする。個人資産・企業資産を守るための「超現代経済史」。

2007年2月末に起こった「世界同時株安」について、事前に予告・的中させた著者、元外交官の原田武夫氏は、自らが代表を務める「株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所」の研究員と共に、毎日世界各国のメディア約200紙に目を通し、金融マーケットのお金の動きについて独自の分析を行い、インターネットを通じて、情報の配信を行っている。著者は世界と日本の公開情報から何を読み解いているのか?
 本書では、2007年に起きた<世界の潮目>を振り返り、2008年の世界情勢を先読みしています。
 「円高ドル安」「中国バブル崩壊」が日本経済に与える影響は?2008年の日本マーケットを展望する、個人資産家、企業経営者の大切な資産を守るための「超現代経済史」。

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北朝鮮VS.アメリカ―「偽米ドル」事件と大国のパワー・ゲーム (ちくま新書)

朝鮮半島をめぐる資源争奪戦が見え隠れする新たなグレート・ゲームを、グローバル経済を背景に鮮やかに読み解く。

北朝鮮問題は激変した。北朝鮮の核実験とミサイル発射、さらには「偽米ドル」事件の対応に明け暮れる中で、北東アジアの新しい秩序を話し合うはずだった「六カ国協議」は、いつの間にか「米朝協議」を軸にまわり始めた。ところが日本は制裁強化を維持したまま、交渉は手詰まりになっている。劇的な変化はなぜ生まれたのか。拉致問題はどうなるのか。

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「国家の読み解き方」(勁草書房)

“改憲”“護憲”の憲法論争の前に知っておくべきこと―国家を取り戻すための知こそが真の憲法学である。

「日本に、<憲法>なるものは、そもそも必要なのか。」憲法論のあるべき原点にたちかえる。<改憲><護憲>の憲法論争を始める前に──知っておくべきことがらがある。
統治者は国民の権利を侵害してはならない。ほとんどの人がこの憲法の大原則を知っている。しかし、統治者を中心とした国家機構は、誰によって構成され、どのように動かさねばならないか、こちらの憲法の大原則を知っている人は少ない。外交戦術の一環として憲法をとらえることなく、我々が日々創造していくべき憲法=国家とは何か考える。。

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「日本封じ込め」の時代 -日韓併合から読み解く日米同盟」(PHP新書)

米国の日本占領は、表向きはすでに過去のもの。だが、金融やメディアなどの深層部分には、支配の仕組みが巧妙に残されている。「年次改革要望書」によって、郵政民営化などの米国が望む改革が進み、それに対する批判は、思考停止の対米追従論によってかき消される…。こうした構造は、戦前の日韓併合と重なり合うと、著者は大胆に指摘する。日本は、かつて仕掛けたことを、逆に仕掛けられているのだ。日韓と日米の植民地統治のプロセスを比較・再検証し、経済利権をめぐって「封じ込まれる」日本の現状を明かす。

米国の日本占領は、表向きはすでに過去のもの。だが、金融やメディアなどの深層部分には、支配の仕組みが巧妙に残されている。「年次改革要望書」によって、郵政民営化などの米国が望む改革が進み、それに対する批判は、思考停止の対米追従論によってかき消される......。こうした構造は、戦前の日韓併合と重なり合うと、著者は大胆に指摘する。日本は、かつて仕掛けたことを、逆に仕掛けられているのだ。日韓と日米の植民地統治のプロセスを比較・再検証し、経済利権をめぐって「封じ込まれる」日本の現状を明かす。

[目次より]北朝鮮は中国のビジネスパートナー/経済利権をめぐる米英への疑
い/なぜ日本は「他国の仕掛け」に気付かないのか/東アジアの金融システムは
真空地帯/日本が仕掛けた罠/外地の金融ネットワークを接収する「ビジネス」
/延命に向けた日本の妥協と米国の爪あと/英米の金融覇権が招いた日本封じ込
め/外資系企業の日本買いが始まる

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「仕掛け、壊し、奪い去る アメリカの論理
-マネーの時代を生きる君たちへ 原田武夫東大講義録」(ブックマン社)

アメリカが作るルールの中で生き抜くために必須な教養「金融資本主義」「情報リテラシー」「ネットワーク分析」とは?東京大学のゼミ室で熱く語った「実践的現代日本政治経済論」の講義録。

2006年4月より7月まで、元外交官の著者「原田武夫氏」が東京大学で行った講座「実践的現代日本政治経済論」の講義録。内容は、著者が外務省官僚時代に経験した様々な出来事から知ることとなった、「戦後のアメリカによる日本統治」の真実と、その現実の中でこれから日本人は何を学び、どう生きていくべきなのかについてわかりやすく解説してあります。
新しく学ぶべき教養として挙げた「金融資本主義」「情報リテラシー」「ネットワーク分析」とは何なのか。今の「マネーの時代」をどう生きていくべきなのか。これからも続くであろう「アメリカ主導」の世界のルールの中で生きていくために必読の1冊。

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「日本叩き」を封殺せよ 情報官僚・伊東巳代治とメディア戦略」(講談社)

日本にも、こんな豪腕官僚がいた!ロイター通信社に機密費を渡し、外国メディアを思うがままに操縦する―稀代の英語使いにして情報・宣伝の達人。外交の裏面に生きた男の秘史。

日本にも、こんな豪腕官僚がいた!
ロイター通信社に機密費を渡し、外国メディアを思うがままに操縦する――稀代の英語使いにして情報・宣伝の達人。外交の裏面に生きた男の秘史。

今から110年余前の1895(明治28)年。当時、世界最大の通信社であったロイターを「買収」した日本人がいた。男の名は、伊東巳代治。巳代治は明治新政府の乏しい財政のなかから、月500円(現在の貨幣価値にして1000万円)もの多額のカネを毎月機密費として外国通信社に渡していた。巳代治はなぜ、機密費をロイターに渡したのか。なぜ機密金を使ってまでロイターとの関係を持とうとしたのか。買収工作は、どのような効果をあげていたのか。私はこうした問いに答えるため、本書を書くことにした。それによって、現下の日本の外交政策、対外宣伝に対する有益な教訓が得られると信じるからだ。――<「はじめに」より> 。

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「タイゾー化する子供たち The Wandering Students.」(光文社ペーパーバックス)

アメリカの思惑どおりに改造された日本の教育からは、「マネジャー国家」アメリカの手足となる「ワーカー」しか輩出できない。今こそ子どもたちに、世界の現実を正直に伝え、「真のエリート教育」を施す必要性を説く。

教育論議に「愛国心」「百マス計算」など必要ない!
日本の最高学府・東大で教壇に立っていた筆者は、学生たちの声に耳を傾けるうち、ある異変に気付いた。「タイゾー化した子供たち」が、東大に多く見られるようになったのである。「タイゾー」とは、あの自民党議員の杉村太蔵氏のことである。彼ら東大生たちは、IPO長者、デイトレ長者、ヒルズ族……このような「突然の、段取りなき成功」だけを求め、その成功を他人に見せびらかすことしか考えなくなっている。日本のエリートにこのような異変が起こしたのは、いったいだれなのか?

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「元外交官が最前線で見てきた 超一級の交渉術」(青春出版社)

アメリカ対日戦略の壮大な仕掛け、北朝鮮のクラシカルな交渉手法、中国のアメリカをも翻弄した二枚腰外交、そして、日本―。利害・駆け引きが絡み合う外交現場は、最高のビジネステキストである。

元キャリア外交官として、北朝鮮や欧米諸国との交渉現場を見てきた著者だからこそわかる、超一級の交渉術とは! お互いの利害、思惑がぶつかりあう中で、どのような駆け引き、戦略、戦術……を用いて、最終的に勝ちを収めていけばいいかを、実際の外交事例をもとに、ビジネスにも応用できる形で体系だてて紹介。
成功事例、失敗事例も含め、これまで外務省の中だけに蓄積されてきた貴重な交渉経験と、そこから導かれた知恵の数々を、初めて一般に公開したという意味でも、画期的な一冊!

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「元外交官が最前線で見てきた 超一級の交渉術」(青春出版社)

日本の「国富」は、東のハゲタカ=アメリカ合衆国と、西の虎=中華人民共和国に奪われ続けている! 「日本人の日本人による日本人のための日本」を創り上げるためにはどうすべきかを、ドイツの戦略をモデルに解説する。

石原慎太郎氏(現・東京都知事)らによる著作「「NO」といえる日本」(光文社)が刊行されたのが1989年。大ベストセラーとなったこの本は、その後、「貿易戦争」がますます米国との間で激しくなる中で、日本人の心のバイブルとでもいえる位置を占めるようになったのでした。
あれから17年。果たして、私たち日本人は、米国をはじめとする諸外国に正々堂々と「NO」と言う国家を作り上げることができたのでしょうか?ーーー答えは明らかに「NO」です。

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騙すアメリカ 騙される日本 (ちくま新書)

日本の「国富」に狙いを定めたアメリカの国家戦略は密かに、そして着実に現実のものとなっている。アメリカによる対日支配の実態は? 外務官僚としての体験を踏まえ、覇権構造の中の自立の可能性を探る。

自衛隊のイラク派遣、北朝鮮問題への対応、道路公団や郵政民営化に代表される「改革」の進展、皇室典範や憲法をめぐる改正論議、不良債権処理と景気回復の名の下に進められた日本型雇用の崩壊―日本が場当たり的な対応を重ねるあいだに、かつて「超合金」と言われた日本システムは根こそぎ変えられつつある。日本の「国富」に狙いを定めたアメリカの国家戦略は、対日「年次改革要望書」を通じて密かに、そして着実に現実のものとなっている。アメリカによる対日支配の実態はどうなっているのだろうか。外務官僚としての体験も踏まえつつ、覇権構造の中の自立の可能性を探る。

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「元外交官が教える24時間でお金持ちになる方法」(インデックス・コミュニケーションズ)

世界中のセレブと出会ってきた元外交官だからこそ知っている、お金持ちになる人の「行動パターン」! 24時間の過ごし方を変えれば、あなたも億万長者になれる!

世界中の大富豪と出会ってきた元外交官だからこそ知っている、お金持ちになる人の「行動パターン」!24時間の過ごし方を変えれば、あなたも億万長者になれる!投資も外交も、要は情報が勝負なのです。

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「北朝鮮外交の真実」(筑摩書房)

拉致・核の恫喝・資源の争奪…。日本の国益はどうすれば守れるか?北朝鮮外交の最前線での実務経験を踏まえ、日本外交を立て直す。

日本政府はなぜ拉致問題を解決できないのか。北朝鮮外交はなぜ遅々として進まないのか。外務省北東アジア課北朝鮮班長として、北朝鮮を巡る日本外交の最前線で奮闘してきた著者が、職を賭して明らかにする北朝鮮外交の真実!

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「劇場政治を超えて ドイツと日本」(ちくま新書)

ドイツを知る若手外交官が現代日本政治を斬る!
混迷を深め、一向に出口の見えない現代日本政治。その解決の糸口を見つけるため、現役若手外交官が記した渾身の一冊。

近年の政・財・官界にわたる腐敗や規律の緩みは、「制度疲労」の極致に達している。かつて、このような社会状況は、たとえばヴァイマール期ドイツでも見られた。そこでは「改革」が叫ばれながらも、漠然とした危機感が漂うなかで「決断主義」や「排除の論理」が横行し、居丈高な「世論」が山積する問題を単純化した結果、ヒトラーによる独裁を招くことになった。外交官としてのドイツ体験をもとに、日本政治再生の糸口をさぐる。

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「サイレント・クレヴァーズ 30代が日本を変える」(中公新書ラクレ)

無責任世代よ、退場せよ!変革の新たな旗手は、未だ発言は許されないが、能力を秘めたプレ・ミドル。なぜ1970年前後生まれは「救世主」たりえるのか。

1970年前後に生まれた30代には、日本社会を根底から変えていく知恵と力を秘めた人材が大勢眠っているのだという。自らがまさにその1人であると言い、同世代のネットワーク作りに取り組む著者は、この世直し集団を「サイレント・クレヴァーズ(静かなる賢者たち)」と名づけた。今の日本を引っ張る50歳世代には、既に改革の気概はなく、真のグローバル化に適応できる資質もないのにトップに居座っていると辛口の批判を加える。
 「無責任世代よ、退場せよ!」とまで言う。30代の賢者たちは、国際感覚と愛国心のバランスに優れ、経済的な余裕から組織への帰属に固執せず、クールさと情熱を兼ね備えているのだそうだ。前後世代の読者なら、挑戦状のつもりで読んでみるのも面白い。

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